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ダイバーシティの取り組み

ダイバーシティの取り組み

※ダイバーシティへの取り組みについては、西日本鉄道㈱の制度・取り組みを記載しています。

多様な人材の活躍

女性の活躍の推進

働きやすさを向上させ、女性社員が活躍できる環境を整えるため、行動計画を策定し取り組んでいます。

行動計画(2021年4月1日~2023年3月31日)

シニアの雇用

定年退職後も、それまでに培った能力や経験を十分に発揮し、高い意識を持ちながら継続的に働くことができる再雇用制度があります。

 マスター社員制度(対象:65歳未満)
  フルタイム勤務もしくはパートタイム勤務を選択可能

 シニア社員(自動車運転士)制度(対象:70歳未満)
  パートタイム勤務のみ

外国人の雇用

当社では多様な価値観を取り入れ、企業活動の柔軟性を高めるため、2005年より外国人の採用を積極的に進めています。2020年4月までで24名を採用しています。

障がい者の雇用

2011年1月に特例子会社「西鉄ウィルアクト㈱」を設立し、事務、各種印刷および製本加工、清掃業務などの受託業務を行っています。当社(ウィルアクト含む)の障がい者雇用率は、2019年度累計で2.28%(法定雇用率2.2%)です。

多様な働き方の支援

多様な働き方を支援するため、様々な制度の導入や取り組みを推進しています。

制度概要

フレックスタイム制度
業務の繁閑や態様にあわせて、労働時間を柔軟に設定することで、労働時間の短縮や私生活との調和を図っています。2017年よりコアタイムをなくし、より柔軟な働き方ができるようにしています。
子育て・家族の介護のための
特例勤務制度
子育て、介護など事情に合わせて短時間勤務、日数減勤務を選択できるようにしています。
・子育て:子どもが中学校に入学するまで
・介護:介護の必要な期間(上限なし)
子の看護・家族の介護等を目的とした保存年休制度
中学校入学前の子どもを持つ社員や要介護状態の家族がいる社員が、失効した年次有給休暇を最大50日保存し、子の看護や家族の介護のために取得できるようにしています。
(子の看護休暇・家族の介護休暇とあわせて年間最大55日取得可能)
介護休業制度 休業期間3年(1,095日)
キャリア・リターン制度 結婚・子育て・介護などを理由に退職した従業員の再入社制度
(2012年から導入)

次世代育成支援

次世代育成支援対策推進法に基づき、従業員が子育てをしながら安心して働くことができる環境を整えるため、行動計画を策定し取り組んでいます。

行動計画(2021年4月1日~2023年3月31日)

 認定マーク愛称「くるみん」

認定マーク「くるみん」

2016年1月15日、西鉄は、厚生労働省より「次世代育成支援対策推進法基準適合一般事業主」として2011年に引き続き、三度目の認定を受けました。