西鉄くらしネット

  • サイトマップ
  • お問い合わせ
  • 日本語
  • english
高品質・高付加価値な国際物流に向けて

高品質なサービスの提供

国際物流サービス

国際物流部門は、グローバルロジスティクスプロバイダー(国際総合物流事業者)として、お客さまのあらゆるニーズにお応えし、お預かりした貨物・商品を安全かつ確実に保管・輸送することを基本としています。また、より高品質・高付加価値なサービスを提供するため、海外現地法人も含め品質やセキュリティの向上に努め、ISO9001品質マネジメントの認証やAEO認定などの取得を推進しております。

海外展開 24カ国・地域 91都市(平成25年7月1日現在)

AEO制度

AEO Japan

当社は2014年11月19日に東京税関よりAEO制度の特定保税運送者の承認を取得しました。物流事業者向けAEO制度は3業種あり、既に取得済である特定保税承認者(2009年1月承認)、認定通関業者(2011年2月認定)と合わせ、物流3業種全ての制度においてAEO事業者として認定されました。 今後も更なる高品質なサービスの提供に努め、円滑、安全な国際物流サプライチェーンの重要な 担い手として取り組んでいきます。

【AEO(Authorized Economic Operator)制度】

民間企業と税関のパートナーシップを通じて国際貿易における安全確保と円滑化の両立を図る制度。貨物のセキュリティ管理とコンプライアンスの体制が整備された者として、税関が事業者を認定する。

 

品質マネジメントシステム:ISO9001

 

ISO9001
ISO9001-2008

国際物流事業本部では、品質マネジメントシステム規格としてISO9001認証を取得し、様々なお客様のご要望、ニーズの変化に迅速に対応するため、継続的に改善、改革に取り組んでいます。

現在、当社国際物流グループでは、海外現地法人を含めて世界12カ国の法人で認証を取得し、お客さまからお預かりした貨物を安全かつ確実に輸送するための品質管理を行っております。

 

TAPA Class A認証

総合物流施設(成田、りんくうロジスティクスセンター)では、お客さまからお預かりした貨物・商品を安全かつ確実に保管するために世界標準のセキュリティ規格であるTAPA Class Aレベル*の認証を受けており、海外においても6法人、14施設で同様にTAPA認証を受けています。これらの施設では、出入りする車両や人の入退場管理を確実に実行するとともに、倉庫内は監視カメラなどによる盗難防止、外部侵入者の監視等により施設全般でセキュリティ体制の徹底を図っています。

【TAPA(Transported Asset Protection Association)】

ハイテク製品等の保管・輸送中の紛失および盗難などの被害に伴う損失防止を目的として1997年に米国で創設され、ヨーロッパやアジアに拠点を展開した非営利団体。Class Aレベルの認証は、最も厳格なセキュリティ基準を満たした施設に与えられる。

大型X線検査装置の導入

航空保安対策として2014年4月より実施となった全世界向け航空貨物の爆発物検査義務化に向け、成田、りんくうロジスティクスセンターでは大型X線検査装置を導入しました。このX線検査装置は航空貨物用としては最大級のもので、航空機搭載用のコンテナや大型貨物の検査が可能となる一方、一度に複数の検査も対応出来ることから、迅速な航空貨物輸送の需要に十分にお応え出来ます。

NNR USA FTZ施設認可取得

アメリカ法人NNR USA社のLos Angeles支店の倉庫において米国税関国境保護局(CBP)よりFTZ*の認可を得て、2013年11月よりFTZとしての運用を開始しています。FTZには特定顧客を限定としたタイプと多数のお客様が利用できるタイプの2種類があり、当社の倉庫は後者のタイプですので、多数のお客様にFTZのメリットを享受して頂くことが出来ます。
現在、Los Angeles地区では同タイプで認可を受けているのは当社を含め10施設のみです。

【FTZ (Foreign Trade Zones)】
外国貿易地帯。自国内にあっても法的には税関の管轄外の地帯とみなされ、関税留保等の税制上での優遇措置、保税状態での再包装、組み立て等の流通加工が可能となる。

  • ニュースリリース