西日本鉄道株式会社 : にしてつグループ

お知らせ
平成19年8月24日
「ローレル賞」受賞の3000形 追加導入します!
〜より快適な移動時間をご提供〜
 
西鉄電車 3000形

 西鉄電車では、現在3000形の車両を2編成(合計10両)運用しておりますが、新たに1編成を追加導入することとしました。
 3000形車両は、昨年3月25日より営業運転を開始した車両で、当社初のステンレス車体を採用、軽量化による省エネルギー化を図るとともに、客室スペースの拡大や空調の改善など、快適な移動時間を過ごしていただくための工夫を施したのが特徴です。また、その性能、デザイン、製造企画、運用などの諸点に卓越したものがあるとして、鉄道友の会が選定する2007年「ローレル賞」を受賞いたしました。 今回の新造車5両編成は、全ての車内の前後に液晶モニターを備え、停車駅案内やCMなど、お客様へ映像による車内案内をご提供します。

◆追加導入車両の詳細
運行開始日 : 平成19年8月27日(月)
車両数 : 5両編成(3105-3505号車及び3006-3306-3506号車)
運行開始 : 天神大牟田線  筑紫発(9:19)、福岡(天神)行き 急行より運行開始
車両運用 : 主として日中の急行電車として運用します。(本車両の導入により、日中の急行は、およそ2本に1本を3000形で運行いたします。)



◆(参考)3000形車両の主な特徴
西鉄電車3000形 車体
・車体材料の軽量化による消費電力の低減
・車両先頭部は曲線基調のデザインとし、スピード感と温かみを表現
・シルバーをベースに当社コーポレートカラーを施したカラーリング
・従来車両より客室スペースを拡大

車内
・全ての車両間に仕切り引き戸を設置し、空調の改善、車内騒音を低減化
・座席シートには転換式クロスシートを採用
・明るく清潔感のある色調を取り入れた車内及びシート生地

装置
・VVVF(インバーター)制御装置を採用、消費電力及びメンテナンスコストを低減化
・シングルアームパンタグラフ、集中クーラー等を採用し、イニシャルコスト及びメンテナンスコストを低減化


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