西日本鉄道株式会社 : 電車情報

西日本鉄道株式会社

西鉄電車について

車両のご紹介

8000形
8000形
平成元年3月、2000形に代わる特急用電車としてデビューしました。
  流線形ボディー、ワイド窓、ハイグレードシート、マイコン制御式空調など、デザインや快適性・利便性を追求した設計としています。
  先頭部は前面窓に大形曲面ガラスのパノラマ窓を採用し、腰部の上下で傾斜させた曲面構成で、スカートも含めてソフトでスピード感のあるエアロスタイルにまとめています。
  車体は、片側2扉とし、客室の出入口間は背ずり転換式クロスシートを基本とし、車端部をロングシートとしたセミクロスシートの配置としています。
  特に、先頭車においては先頭寄りをクロスシートとし、前方の展望性と側面のワイド窓とあいまって快適なパノラマゾーンを形成しています。

●編 成 6両×6編成=36両 (平成25年4月現在)
Tc1 M1 M2 M3

M4

Tc2
8011 8012 8013 8014 8015 8016
8021 8022 8023 8024 8025 8026
8031 8032 8033 8034 8035 8036
8041 8042 8043 8044 8045 8046
8051 8052 8053 8054 8055 8056
8061 8062 8063 8064 8065 8066

●諸 元
項目 Tc1 M1 M2 M3 M4 Tc2
車体 長さ 19700mm 19500mm 19700mm
2716mm
高さ 4080mm 4170mm 4080mm 4170mm 4080mm 4080mm
扉数(片側) 2扉
定員(座席) 116(50)名 130(60)名 128(59)名 130(60)名 130(60)名 116(50)名
制御方式 - 抵抗 - 抵抗 - -
モーター出力 - 135kw×4台 135kw×4台 135kw×4台 135kw×4台 -
ブレーキ方式 空制 空制・電制 空制・電制 空制・電制 空制・電制 空制
製造初年 平成元年

●8000形を使用したラッピング電車
「ICカードnimoca」ラッピング電車(8041編成)
8000形nimoca

西鉄創立100周年記念「100周年(博物館)電車」(8011編成)
8000形100周年
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