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  ちゃんぽん  Champon

旨い店にはふと人の足を留める力がある。いつも車窓から見ていたあの店、この店。
今日は足を伸ばして、途中下車してそんな店に出かけてみよう。
文/中野智恵・毛利智子・四宮里香・神谷亜希 撮影/今村成明・横山隆俊
★特典★
※特典情報が掲載された店舗では、にしてつニュース持参の方に特典の提供があります。
 (2008年10月31日まで有効)
 


チャンポン 700円

●天神福ビル前(12)より 12・51・52 番他にて「赤坂門」バス停下車、徒歩1分

住所 福岡市中央区大名2-4-30西鉄赤坂ビル地下1階
TEL 092-716-2327
営業
時間
11:00〜15:30、土曜〜14:00
定休日 日祝日
駐車場 なし
天神ビル地下1階で人気の中華料理店「喜多楼」が手がける麺の店。チャンポンは、昼だけの営業にも関わらず、多い日には1日60杯も出るという。豚骨と鶏のダシをミックスしたスープと、たっぷりの野菜、魚介類のエキスがひとつになり、あっさりしつつもコクのあるスープが特徴だ。
◇ダブルチャンポン800円、皿うどん700円、揚げ焼きそば700円
 


ちゃんぽん 680円

●天神福ビル前(12)より 51・52・59 番他にて「薬院大通り(日産前)」バス停下車、徒歩1分
住所 福岡市中央区薬院3-12-22美山ビル1階
TEL 092-531-0138
営業
時間

11:30〜16:00/18:00〜OS23:00(日曜〜OS22:00)

定休日 月曜
駐車場 なし
★特典★ デザートもしくはコーヒーをサービス
佐世保で人気のちゃんぽん屋さんが福岡に。看板メニューのちゃんぽんはもっちりとした麺に、豚骨でとったスープと野菜のうまみがよく絡む。味付けは塩、コショウと2種類の醤油。醤油を使い分け、塩気とコクを出す。要望により、豚骨スープは鶏ガラにも変更可能だ。
◇五目ラーメン730円、ネギラーメン680円、パリパリ皿うどん730円
 


ちゃんぽん 710円

●天神福銀本店前(13)Aより 1・3・12・13 番他にて「東中州」バス停下車、徒歩1分

住所 福岡市博多区中洲4-5-10-2階
TEL 092-282-3551
営業
時間
11:30〜翌3:00
定休日 日祝日
駐車場 なし

豚骨のみでとったスープはとろりと濃く、アサリ、イカ、エビ、豚肉のエキスがぎゅっと凝縮されている。麺はツルツルっとした食感ながら、スープの旨みを吸い、麺だけでもしっかりとした味わいだ。昼はビジネスマン、夜は中洲帰りの客でと1日中賑わい、深夜3時まで食事ができる。
◇皿うどん710円、焼きビーフン710円、パリパリ焼きそば710円

 

戸畑チャンポン 630円
●小倉駅前より 90・91・97番にて「中本町」バス停下車、徒歩3分
住所 北九州市戸畑区浅生3-14-21
TEL 093-881-5483
営業
時間
11:00〜20:00
定休日 火曜
駐車場 3台
★特典★ チャンポンをご注文の方に肉ぎょうざ(小)をサービス
一度蒸した細麺を使う戸畑名物「戸畑チャンポン」。豚の頭骨を丁寧に炊いて作られるスープは、臭みがなくコクがあるのにあっさり、もちもちした麺との相性抜群だ。イカのゲソ唐揚げも旨さをプラス。辛口派は卓上の「秘伝の赤ダレ」でピリ辛味にして召し上がれ。
◇ラーメン530円、焼きめし500円、肉ぎょうざ(大)(8個)400円
 

八幡のチャンポン 780円

●黒崎駅前より 1・22・90番にて「西本町・八幡駅前」バス停下車、すぐ

住所 北九州市八幡東区西本町2-2-1さわらびガーデンモール八幡三番街1階
TEL 093-681-0009
営業
時間

11:00〜21:00

定休日 月曜(祝日の場合は営業)
駐車場 なし

★特典★ 17:00以降来店の方はチャンポン・焼きそば200円割引
昼には行列ができるほど人気の「八幡のチャンポン」。香ばしく炒められた野菜と、ジューシーなチキンカツをトッピング。あっさりした味わいの鶏ガラスープは、卵を溶きいれることでよりまろやかに。鶏は宮崎県産、卵は味が濃厚な味宝卵を使うなどこだわりの逸品だ。
◇カツの多いチャンポン920円、八幡の焼きそば720円、助六500円、巻ずし(2貫)150円

 

野菜大盛りちゃんぽん 880円

●西鉄久留米バスセンター(6)より41・45・48番にて「大石町」バス停下車、徒歩5分

住所 久留米市大石町34-1
TEL 0942-46-5570
営業
時間

11:00〜21:00

定休日

水曜

駐車場 20台

ホテルニューオータニ博多で20年以上腕を振った経験豊富なシェフが作るのは、豚骨とコラーゲンたっぷりの鶏からとったスープに、魚介類の旨味と野菜の甘味がひとつになったコクのあるちゃんぽん。オリジナルの半生麺をスープで炊くというのも独特だ。
◇クルメちゃんぽん650円、カラアゲちゃんぽん780円、皿ちゃんぽん650円