※バックナンバーは当時の記事・情報のため現在と異なる部分がございますのでご注意下さい。
   【2003年8月号】〜現在
◆2009年◆

梁木 靖弘

映画は魅力ある「文化力」。これからの都市競争には、文化を育てる風土が必要。

宮崎 克則

200年前の地図を見ると人々の暮らしが見えてくる。古地図で街歩きを楽しもう。

岩佐 隆治

大原合戦650周年を機に歴史に満ちた小郡の魅力を広く発信していきたい。

三上 真輝

ねぶたの郷の伝統技術、ランタンを通じてに交流の場を創る。

南 博文

子どもの居場所をつくることで大人の居場所も見えてくる。都市と人間の新しい共生形。

小野 仁

身近な野鳥を観察することで豊かな福岡の自然に気づき素晴らしい環境を楽しんでほしい。

佐藤 真一

抱える課題が価値を生む。地域の魅力に気づいて「自分サイズの」観光振興。

西山 徳明

文化遺産を活かして持続可能な観光開発とまちづくりに取り組む。

田上 富久

長崎の特色は和、華、蘭文化。食も街も、モザイクのような魅力にあふれています。
◆2008年◆

千 相哲

増え続けるアジアからの観光客。外国人観光客も快適に過ごせる九州・福岡のまちづくりを考える

水戸岡 鋭治

デザインの基本は整理整頓。誰のための公共交通かを考え、普遍性の高いものを生み出す。

松田 憲之

久留米の魅力を全国に発信。B級ご当地グルメでまちおこしを宣言する。

松川 博一

菅原道真ゆかりの地・太宰府に全国から天神様がやってくる かつてない「国宝・天神さま」展。

江頭 重利

名人と呼ばれる今でも、よりよいものを求めて、チャレンジを続ける毎日。

ダーウィンLLP

西鉄バスのデザインが一新!新しいデザインに込められた福岡の街へのメッセージ。

菅野 憲滋

マナー改善は地道な努力が大切。公共交通機関を使うことで環境に対するモラルも守れます。

渡辺 正和

第二の人生も野球とともに。自分らしく生きるために選んだ新たなチャレンジの日々。

植木 とみ子

街の知性を高める図書館。充実した機能とサービスで忙しい人ほど活用して欲しい。

小曽根 真

音楽が本来持つ力を大切に ジャズやクラシックといった 垣根をなくしていきたい。

吉崎 収

「道」の魅力を再発見する、九州風景街道9ルート。地域一体となって本格始動

野田 順康

持続可能な都市生活の実現に向けて
◆2007年◆

中島 勝美

自然に溢れた宮崎ならではの地域の文化遺産を活かした産業観光によるまちづくり。

北口 正人

ビルボードライブ福岡の上質なエンタテイメントが街に文化と活力を生む。

大江 英夫

「観光王国・九州」を目指して地域の魅力を掘り起こし、高価値情報を発信する。

瀬下 麻美子

「筑前いいづか雛のまつり」「旧伊藤伝右衛門邸」で花開く。観光都市をめざす新しい飯塚。

樋渡 啓祐

全国から視察が相次ぐ武雄市。ユニークな発想力と実行力で新しい取り組みを次々に実現。

阿蘇 惟之

いつも地域とともにある農村の生活に密着した阿蘇神社の四季折々の祭り。

村田 邦彦

ゼロからつくる食生活。農作業にも参加しながら子ども達に美味しさの体験を

加藤 博

本州最北の青森で注目の活動。駅前商店街の活性化を中心にコンパクトシティに取り組む。

谷内 愛

故郷を離れ、走り続けて10年。福岡の人たちに、ミュージカルで元気を与えられたら幸せです。

前田 知巳

他の街にない魅力を持つ福岡。その魅力を市民が自覚して残していく努力をしてほしい。

外井 哲志

官と民が連携して理想的な公共交通体系で天神を魅力ある空間に

仁賀奈 俊一

通りの名前は出生届と一緒。名前がつくことで愛着が生まれ まちづくりにもつながってゆく
◆2006年◆

吉村 作治

続けることが何よりの力。世界を相手に40年、エジプト考古学のパイオニア。

ジョイスS.ウォング

観光資源にあふれた九州。もっとプライドを持って地方都市からの情報発信を。

宮原 哲

過渡期にある日本の対人関係。より良いコミュニケーションは自分をよく知ることから。
藤井 絢子
「菜の花プロジェクト」で地域住民が参加できる資源循環活動の実現を。
サンティアゴ・エレーラ
ソースを混ぜるように人や文化をミックスして国際交流の場をつくりたい。
村岡 央麻
伝説?それとも実在?古代ロマンをかきたてる 佐賀に息づく徐福伝説。
保井 美樹
みんなで取り組むまちづくり。天神に期待するのはエリアマネジメントの先駆例
長谷川 法世
山笠に代表される習わしは民主主義の理想の形である。
佐々木 喜美代
魅力ある都市空間をつくるには 多くの人々と目的の共有を。
福岡 賢正
「たのしい不便」を実践して 快適さを享受しつつ 人とつながりのある社会へ。
田村 大五
スポーツ都市の夜明け。西鉄ライオンズの思い出が育む オリンピックへ向かう大きな夢。
井上 信昭
都市の構造や環境と密接な関係を持つ都市交通。これからは連携と機能分担を。
◆2005年◆
橋爪 大輔
作らずに、創る。新しい概念による街の再生法「アナバ・プロジェクト」。
辰巳 浩
天神の交通や商業を統合して子連れや高齢者も楽しめる大きなショッピングセンターに。
三輪 嘉六
学校よりも面白く、教科書よりも分かりやすく。21世紀の開かれた博物館。
唐 寅
同じアジアの先進国として、人間らしい安らぎを感じるアジアの手本となるような街に。
木下真裕 
/小川裕子
ショッピングだけじゃなく、 掃除するのもカッコいい。 そんなみんなの天神に。
大崎 信昭
大名らしさを活かして 校区全体が安全で安心 住んで良かったと思える街に。
藤井 聡
交通問題は街の構造問題そのもの。文化を守るためにもモビリティ・マネジメントが必要。
今井 雅之
福岡はNYと同じく熱い街。日本のブロードウェイになれる可能性だってある。
後藤 太一
すべての道は都心に通じる。良い都市をつくるためには徹底した話し合いをするべき。
根本 要
こんな大都会でありながら 祭りの伝統が普通に継承されている。そんな街はほかにない。
増田 博行
渋滞問題解決のためには幅広い選択肢の交通マネージメントを。
出口 敦
歩いて楽しいまちづくり 高密度なネットワークを活かし、福岡らしい公共交通のモデルを。
◆2004年◆
うえやま とち
西鉄宮地岳線で通った高校時代。今でも思い出す大好きだったその頃の風景。
安藤 文英
車窓の景色を眺めながら、ひとりだけの時間がもてる。バスは動く書斎です。
森本 章倫
郊外の膨らんだ都市は崩壊する!?公共交通を活用できるコンパクトな都市づくりを。
小田 啓二
家や車と同じように使う人がメンテナンスすると街はもっと良くなる。
岡 道也
環状線が形成する街のものさし
後藤 久義
博多・流の自治精神が山笠を動かす
泉 宏
コンテンツを活かした「元気な街」へ
林田 スマ
電車やバスは、人生の教室だから
印藤 泉
歴史を受け継いだ、まちづくりを
佐久間 美成
パークスクエアで天神がさらに輝く
丸山 智之
「商都 小倉」復活へ 垣根をこえて
濱砂 圭子
A面・B面の、段差のないまちに
◆2003年◆
斎藤 参郎
「回遊性」でよむ快適都市の秘密
弓削 文平
情報都市天神を編集する
長峰 秀鷹
アジア的発想の“共生”都市へ
ニック・サーズ
住みたくなる街FUKUOKAへ
大塚 ムネト
天神は今日も満員御礼!?

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