
バスで行く日帰り旅行から、クルーズ客船で行く世界一周旅行まで、さまざまな旅のお手伝いをする西鉄旅行。乗り物やホテルはもちろん、お土産やレストランの予約まで、安心して旅を楽しんでいただけるようにサポートする旅行会社の仕事を紹介します。
西鉄の旅行事業は、日本人の海外旅行が自由化されていなかった1964年まで、大手企業や、政治家、文化・スポーツ関係者の渡航手続きの代行を主に行なっていました。そんな中、1949年の全米水泳選手権大会や、日本が戦後はじめて参加した1952年のヘルシンキオリンピック大会への日本選手団の輸送などで実績を残し、こうしたノウハウが、現在の西鉄旅行(1981年発足)へと受け継がれています。近年ではアテネや北京大会、さらにサッカーワールドカップの公式指定旅行会社にも選ばれ、個人旅行の切符やホテルの手配から、学校や企業の団体旅行や視察旅行、さらには学会やコンベンション会議の運営プロデュースまで、西鉄旅行は「旅とイベントにかかわる総合プロデューサー」へと成長を続けています。