昭和61年(1986年)  
3月18日 スーパーチェア新設
昭和62年(1987年)  
3月31日 二階建てサル舎、キリン舎竣工
昭和63年(1988年)  
3月18日 高さ40mの大観覧車新設。園内で最も高い所にある展望台に設置され、北九州市内はもちろん、関門橋、玄界灘まで見渡せると評判を呼ぶ
平成元年(1989年)  
3月14日 サル山竣工
9月21日 フライングステージ新設
10月11日 大連市よりレッサーパンダ一つがいが贈られる。前回は繁殖しないままだったため、繁殖に向けての研究が開始され、翌年8月、到津遊園初めてのレッサーパンダの赤ちゃんが誕生。北九州市から大連市へのお返しはキリンとシマウマ
平成2年(1990年)  
7月18日 ミニエレファント新設
平成3年(1991年)  
3月5日
スワンボート
スワンボート新設
9月21日・22日 トナカイお目見え
平成4年(1992年)  
3月28日
ふれあい動物園
ふれあい動物園竣工。15種類、100匹の動物を飼育する、遊び心いっぱいのカラフルな施設となった
平成5年(1993年)  
7月13日 到津遊園でキリンが初めて誕生
平成7年(1995年)  
3月25日 バードハウス竣工。フラミンゴ、トキ、コウノトリなど20種類約100羽の鳥類を収容。観測用カメラや鳥図鑑を納めた検索ブースなど、日本で初めての機能を持った施設
平成8年(1996年)  
7月20日 西日本で初めての夜行性生態園竣工。この完成に伴い9月から飼育係員のガイドによる夜間探険ツアー・夜の動物園を開始。大変な人気を集める
平成10年(1998年)  
9月
コアラがやってきた
9月1日〜11月30日まで、コアラを展示。好評につき、翌年2月28日まで期間を延長
平成11年(1999年)  
9月1日
神々の白き動物たち
神々の白き動物たち開催
平成12年(2000年)  
3月14日
世界の動物園グッズ
到津遊園最後の催し68年の歴史展、世界の動物園グッズ販売始まる
5月31日 閉園。翌6月1日から北九州市に運営が移管

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