昭和52年(1977年)  
3月20日 開園45周年を記念した長期催物としてスリランカの大自然展を5月31日まで開催
4月 北九州青年会議所が姉妹関係のスリランカ青年会議所との間の友好親善のしるしとして動物交換を実施
昭和53年(1978年)  
7月5日 昭和28年、動物園復興第一陣としてタイ国からやってきて、みんなの人気者だったインドゾウのタイ子が病死。推定年齢48〜50歳、到津では28年間も親しまれてきた
昭和54年(1979年)  
3月25日
スリランカから来た象
北九州青年会議所の尽力により、スリランカから赤ちゃん象二頭が着園。
公募により、後にサリー(姉)、ラン(妹)と命名された
象の赤ちゃん
11月3日 北九州市の友好都市、中国・大連市から動物大使として、珍しい大ヤマネコ一頭、サルの“黒葉猴”二頭がお目見え。公募により、後にオオヤマネコは友太郎、黒葉猴は黒助、葉子と命名された
昭和55年(1980年)  
6月
恐怖のスカイループコースター
恐怖の二回転宙返りスカイループコースターが完成
昭和56年(1981年)  
5月23日 黒葉猴カップルにめでたく二世誕生。母ザルに抱かれたかわいい赤ちゃんが人気を集めた
6月17日 ムツゴロウ先生こと畑正憲さんが来園、スリランカで出会ったゾウのサリーと三年振りの再会
昭和57年(1982年)  
3月20日
カナダ・フェア開催
開園50周年記念事業としてカナディアンロッキーの大自然カナダフェアを6月6日までの79日間開催
4月25日 開園50周年記念事業の一環として鳥の楽園トロピカルバードセンターが竣工、オープン。35種類500羽余の熱帯産の珍鳥を飼育
5月2日 2回目の大連市動物親善使節として小熊猫(レッサーパンダ)、紅狼(ドール)、コウジョウセンガゼル、岩羊(ブルーシープ)各一つがいなどが着園。大連市長を団長として友好訪問団を迎えての贈呈式を実施
昭和60年(1985年)  
3月9日 ジャンボライン新設

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