昭和41年(1966年)  
3月27日
こども動物園
こども動物園が完成。放し飼いの動物たちを抱いたり触ったりできる動物園として、子供の人気の的になる
昭和43年(1968年)  
3月20日 西鉄創立60周年記念事業の一環として進められてきた「九州一のプレイランド造り」の第一期工事が竣工。二重観覧車、ティルタワー、こども汽車、大飛行塔、ローターを新設
12月15日 放養式ライオン舎が完成。広い所で自由に遊ぶライオンの姿が見られるようになった
昭和44年(1969年)  
3月28日 西鉄創立60周年記念事業の一環として進められてきた第二期工事が竣工。ジェットコースター、トラバンドなどのほかに大食堂を備えたレストセンターが完成
昭和45年(1970年)  
9月 東南アジアの森林地帯に住む珍しいウンピョウ(メス)がお目見え。日本ではあまり飼育されていないヒョウの仲間である
昭和46年(1971年)  
3月12日
ゴーカート
ゴーカート新設。トランポリンも設置され、子供の人気を集めた
昭和47年(1972年)  
3月19日 開園40周年記念行事の一環として5月21日までの63日間、秘境に生きる大爬虫類展を開催
8月13日
高い高い大観覧車
高さ35m、西日本一のひまわり型大観覧車が完成
昭和49年(1974年)  
12月14日 夜7時15分頃、放火によりサル島が火の海となり、13匹のカニクイザルが焼死、動物園始まって以来の惨事となった

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