昭和32年(1957年)  
  到津遊園開園25周年の記念事業として進められていた熊の楽園が完成、児童センターが落成した
3月21日 児童センターをメイン会場に、開園25周年記念゛世界のこども博”が開幕。5月31日までの期間中、多彩な催しが行われ、この間の有料入園者数は約32万人に達した
10月10日 仙台市立動物園の本州鹿と当園のライオンの仔を交換した
昭和33年(1958年)  
4月2日 この年の3月31日の朝、福岡市動物園で火災が発生し、ライオン、トラなどが焼死した。到津遊園では福岡の子供たちを慰めようと、ライオンの赤ちゃん一頭を福岡市動物園に寄贈した
昭和35年(1960年)  
3月28日 文部省告示第40号で「博物館法第29条の規定に基づく博物館相当施設」の認可を受ける
6月27日 童話のおじさんと親しまれてきた同園顧問の久留島武彦氏死去
昭和37年(1962年)  
3月21日 開園30周年記念の年を迎え、内外の来賓多数を迎えて式典が行われた。日米交歓こども演奏会、レンジャー部隊実演などの催しもあり、また記念行事の一環の象舎新築工事も終わり、ゾウは新居に移動
6月
人気のティーカップ
正面広場に新遊戯機ティーカップがお目見え
昭和38年(1963年)  
10月6日 念願の水禽舎が完成。西日本一の規模のものとなった
昭和39年(1964年)  
9月17日 北九州の船員さんがニューギニアから持ち帰った珍獣カスカス一頭の寄贈を受ける。これは日本の動物園初登場
昭和40年(1965年)  
1月15日 北九州の民俗行事ドンド焼きを到津遊園で復活。子供ホール前では珍しい行事に、正月飾りを持って集まったよい子たちでいっぱいになった
11月1日 ヒトコブラクダ一つがいが初お目見え、子供たちの人気をさらった

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