昭和21年(1946年)  
8月4日 子供の楽園として親しまれていた到津遊園が、2年半ぶりに再開園された。当日の入園者数は13,000人。門鉄ブラスバンド演奏による明るいメロディーが緑の森に響き渡った。舞踊大会や1万人の宝探しなどが行われ、くらい時代から抜け出た喜びにあふれる群衆で、この日の到津遊園は終日賑わった
8月16日 林間学園(第九回)が再スタート。期間は20日までの5日間、会費は10円
昭和23年(1948年)  
  戦後初の動物購入(ウサギ一つがい、南京ネズミ15匹、トビ一羽)。
昭和25年(1950年)  
4月 飛行塔新設
昭和26年(1951年)  
3月
人気の子供汽車
子供汽車開通、人気の的となる
4月8日 一日に入園者新記録樹立(41,927人)
7月 トラ一頭、ヒョウ一頭購入
9月 ライオン一頭購入
昭和27年(1952年)  
9月
ラクダ舎完成
ラクダ舎完成
昭和28年(1953年)  
1月 到津遊園再建5ヵ年計画を策定、その実施を始める
※3年を経た昭和31年には内容規模とも西日本一にまで、その地位は向上した
昭和30年(1955年)  
2月
移動動物教室は各地で大好評!
動物移動教室を開始、動物園に接する機会の少ない山口、島根、大分県及び福岡県筑豊地区を巡回、34年まで毎年実施した

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