| 昭和7年(1932年) |
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| 1月9日 |
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| ヤマモモの木 |
西日本鉄道の母体、九州電気軌道は創立25周年記念事業として、地域社会に対する利益還元の目的から、小倉市到津の自然の丘陵地33,000m2に、地形や樹木をそのまま利用した遊園地を開く事を決定。第一期工事に着手
第一期…予定地の小笹雑木伐採工事
第二期…道路、渓谷流水の新設工事
第三期…造園、設備工事 |
| 7月31日 |
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| 到津遊園入口付近 |
九軌到津遊園地完成。営業開始
※7月31日から8月7日まで行われた開園期間中の催しは、折りからの台風にもかかわらず、8日間で20,300人の入場者で賑わった
| ◆当時の入場料は徒歩来園客 |
大人 |
10銭 |
小人 |
5銭 |
| ◆九軌電車バス利用客 |
大人 |
5銭 |
小人 |
3銭 |
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| 9月2日 |
初めて動物がお目見え(南洋猿35匹と、孔雀一つがい) |
| 昭和8年(1933年) |
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| 9月 |
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| 猛獣第一号としてお目見えしたライオン |
ライオン二頭購入 |
| 10月1日 |
動物園開園 |
| 10月 |
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| 開通当時の“正ちゃん橋” |
到津遊園と動物園をつなぐ橋は゛正ちゃん橋”と命名された。
名付親は小倉市の小学三年生 |
| 昭和9年(1934年) |
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| 4月15日 |
日曜日、快晴。電車バスは朝から到津へ繰り出す人の輸送に大わらわ。九軌創立以来の運賃収入の新記録を達成
| ◆電車収入 |
17,430円61銭 |
| ◆バス収入 |
1,752円35銭 |
| ◆遊園収入 |
1,125円83銭 |
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| 4月30日 |
鹿の夫婦にオスの赤ちゃん誕生!
動物のおめでた第一号に記録される |
| 5月 |
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| フタコブラクダ |
5月から8月にかけて、フタコブラクダ二頭、アシカ、カンガルー、ニシキヘビ、花鹿一つがい、ヤマアラシを購入 |
| 昭和10年(1935年) |
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| 8月14日 |
タイ国からインド象購入 |