渡辺通と明治通が交差する天神交差点は、福岡を走るチンチン電車が必ず一度は通る場所。一日に延べ1,300本(昭和50年頃)の電車が縦横に行き交っていた。戦前の天神交差点周辺はずっと道路も狭く、昭和11年に完成した岩田屋と東邦電力ビル(現天神ビル)が威容を誇り、現在の福岡ビルの辺りには旧福岡中央郵便局や市の公設市場があった。終戦後は道路が拡幅され、焼け跡には因幡町商店街(現天神ビブレ)や西鉄街(現天神コア)ができ、しだいに復興へ向けて動き始めていった。

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■NO.1
天神交差点
■NO.2
天神交差点
■NO.3
車内風景
■NO.4
天神・花電車
昭和27年 (60KB) 昭和33年頃 (74KB) 昭和30年代 (58KB) 昭和42年頃 (68KB)
■NO.5
天神・花電車
■NO.6
「天神町」電停
■NO.7
天神・渡辺通
■NO.8
天神・明治通
昭和42年頃 (72KB) 昭和36年頃 (72KB) 昭和40年代 (63KB) 昭和30年頃 (65KB)
 
■NO.9
天神・明治通
■NO.10
天神・明治通
■NO.11
天神・岩田屋前
 
昭和42年頃 (73KB) 昭和38年頃 (55KB) 昭和50年頃 (65KB)