
かしいかえんは、漢字では「香椎花園」と書きます。
「花園」の文字が示す通り、1938年(昭和13年)、
香椎チューリップ園として開園したのがはじまりです。
その後遊園地として拡張・整備をおこない、
1956年(昭和31年)、総面積12万平方メートルの敷地内に
四季折々の草花が咲き誇る「香椎花園」が開園しました。
子どもから大人まで楽しめる都市型遊園地として、
1978年(昭和53年)に「西日本子ども博」を開催、
その後も「西日本子ども博」シリーズとして
「おもちゃ博」「からくり博」「大恐竜博」など多彩なイベントの開催につとめ、
皆さまに親しまれてまいりました。
また、花を中心とした特徴ある遊園地として、
1990年(平成2年)には、国内で初めて「秋のチューリップ展」を開催。
春だけでなく、秋にも色鮮やかなチューリップを
お楽しみいただけるようにしました。
そして2009年(平成21年)3月、
かしいかえんは、「かしいかえん~シルバニアガーデン~」として装いも新たにオープン。
西日本では初の、シルバニアファミリーの世界をテーマにした遊園地となりました。
これからも、皆さまに愛され、親しまれる遊園地を目指してまいります。
ぜひ、かしいかえんへお越しください!










