西鉄くらしネット

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沿革

沿革

当社の前身である九州電気軌道株式会社は、明治41年に資本金100万円で発足し、明治44年6月5日、現在の北九州市門司区東本町から八幡東区大蔵川まで18.3キロの運輸事業を開始、以来北九州の発展とともに躍進を続けました。

昭和17年9月22日、戦時体制に対応するための交通事業統合政策により、九州電気軌道と九州鉄道・博多湾鉄道汽船・福博電車・筑前参宮鉄道の5社が合併して、西日本鉄道株式会社が誕生しました。翌18年から19年にかけては、福岡県下のバス会社を統合し、今日の事業基盤が確立されました。

現在では、西鉄グループ全体の営業収入収益は3,553億円、日本最大の規模である自動車部門と天神大牟田線・貝塚線の2線を有する鉄道部門で、1日に約106万人を輸送しています。また、国際物流事業・都市開発事業・住宅事業などの兼業部門も順調な発展を続けています。

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