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バス部門の取り組み

バス部門の取り組み

バスの燃費向上

一般路線バスの2014年度の燃費は、エコドライブの徹底により、デジタルタコグラフ導入前の2004年と比べて18.2%向上しています。

また、より高性能な新造車を随時導入することでさらなる燃費向上に努めています。(2014年度は最新規制適合車を156台導入)

デジタコによる運行管理

デジタルタコグラフを利用して、運行中の走行速度やエンジン回転数、走行距離など詳細情報を記録し、分析および評価を行っています。
その中で、アイドリングストップの評価に関しては、実施回数だけでなく一定時間以上行っているかという質を評価するなど、燃費改善効果を最大限に発揮できるよう運行管理に努めています。

「エコ運転表彰」制度

エコドライブに精励した乗務員を表彰する「エコ運転表彰」を2009年から実施しています。2014年度は93名の乗務員に表彰を行い、一人ひとりのエコドライブ意識の高揚に寄与しています。

環境対応車両

新車の導入においては、最新の排ガス規制に適合した車両を導入しており、窒素酸化物や粒子状物質などの有害物質をほとんど排出しない低公害車となっています。

ハイブリッドバス

ハイブリッドバス

ディーゼルエンジンと電気モーターを組み合わせ、減速時に蓄えたエネルギーを負荷の大きい発進・加速時に活用する、ハイブリッドバスを導入しています。2008年度から国や関係自治体のご協力を得て導入を開始し、2014年度末時点で20台運行しています。

 

CNGバス

CO2排出量を約2割低減できるだけでなく、大気汚染防止にも効果のあるCNG(圧縮天然ガス)バスを、2014年度末で6台導入しています。

アイドリングストップシステム

当社では燃料節約や排ガス削減のためアイドリングストップを推進しておりますが停車中には冷房ができないという問題がありました。
2009年以降に導入した車両は、アイドリングストップ中も冷房送風が可能な装置(自動アイドリングストップシステム)を搭載しています。2014年度末時点で856台導入しており、今後も拡大の予定です。