西鉄(グループ)は、1993年9月の創立記念日に、その将来 “あるべき姿”を示した「にしてつグループの企業理念」を制定いたしました。私たちは「出逢いをつくり、期待をはこぶ」事業を生き生きと力強く展開し、そこにさまざまな新しい価値を生み出すことで地域に貢献していこうと考え、これを日常の活動のなかで実現しようと取り組んでいます。
そして、この取り組みの一環として、企業理念の思いをこめた新しいコーポレートシンボルをデザインし、西鉄のめざす企業イメージを目に見える形や色でお伝えしようというVI(ビジュアル・アイデンティティ)システムを、1997年1月より導入いたしました。
お客さまを離れ、社会を離れて西鉄(グループ)はあり得ません。私たちは一人ひとりのお客さまとの出逢いを大切にしながら、「お客さまのためにできること」を考え、行動できる西鉄でありたい。新しいコーポレートシンボルには、私たちのそんな決意もこめられています。
V.I.システムとは...
企業理念に込められた思いや私たちが目指す企業イメージを、目に見える形、つまりシンボルマークやロゴタイプなどの視覚情報として社内外に伝える仕組みです。