西鉄くらしネット

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輸送サービスの向上

輸送サービスの向上

案内・情報発信の拡充

天神大牟田線主要8駅に「新列車案内システム」を導入

天神大牟田線に新しい列車案内システムを導入しています。ご高齢者や外国人、観光客といった様々なお客さまに、より“安心・快適”に利用していただけるよう、フルカラーの大型液晶ディスプレイを採用し視認性を向上。また自由なレイアウトが可能となりお客さまが必要とされる情報をより伝わりやすく発信できるようになりました。

2012年度には二日市駅・筑紫駅・柳川駅の3駅に導入し、2014年度までに福岡(天神)駅・薬院駅など主要8駅に設置する予定です。

優等列車停車駅マップ
優等列車停車駅マップ
列車接近表示
列車接近表示
列車接近注意
列車接近注意
自立4面表示器
自立4面表示器
ピクトグラムと線形図を使用した運行状況
ピクトグラムと線形図を
使用した運行状況

Googleマップでバスの時刻・ルート・運賃の検索サービス開始

画面イメージ:博多バスターミナルから天神コアまでのルートを検索した場合
画面イメージ:博多バスターミナルから天神コアまでのルートを検索した場合

Googleが提供する「Googleマップ」に、西鉄バスの時刻やルート、運賃の情報提供を開始しました。

当サイトは、携帯電話(スマートフォン含む)でも閲覧可能で、移動中でも簡単に検索できます。ぜひ体験してみてください。


バス液晶運賃モニター

表示情報
表示情報
液晶モニター
液晶モニター

現在、バス車内前方にある運賃表示機の液晶化に取り組んでいます。これにより、様々なお知らせが可能になります。例えば、3停留所先までの行先案内や、電車との乗り継ぎがより便利になるように西鉄電車最寄り駅の発車時刻を表示します。また、以前よりも文字、数字の表示が大きくなり、お客さまからわかりやすくなったという声もいただいています。


筑豊電気鉄道(株)『駅ナンバリング』を全駅に導入

「駅ナンバリング」は、路線名と駅をアルファベットと番号で表示する方式で、初めて電車にご乗車されるお客さまや外国人のお客さまなど、不慣れな方々にもスムーズに電車をご利用いただくための取り組みで2013年1月より導入しています。

バリアフリーの推進(施設、車両)

バス車両、鉄道車両並びに駅舎、商業施設においてバリアフリー化を進めています。

バリアフリー対応車の導入

車椅子のお客さまや、体の不自由なお客さまでも安全、快適にバスをご利用していただけるよう、スロープ付バスやノンステップバスの導入を進めています。2012年度はスロープ付バスを94台(内ノンステップバス13台)導入しました。

バス車内に『ヒアリング・ループ』を設置し実証実験

2012年10月から2013年3月まで路線バスに「ヒアリング・ループ※」を設置する実証実験を福岡市と協働で行いました。当実証実験は、福岡市が掲げる「誰もが思いやりを持ち、すべての人にやさしいまち『ユニバーサル都市・福岡』の実現に向けた取り組み」の一環として実施したもので、市内を走る車両5台に設置しました。

※ヒアリング・ループとは、スピーカーから音を出すかわりに、ループ状の電線(ヒアリング・ループ)に電流を流し、信号として磁界を空中に放出。これを補聴器等に内蔵されている専用受信機で聞くシステムです。