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ワーク・ライフ・バランスの推進

ワーク・ライフ・バランスの推進

次世代育成支援対策推進方に基づく行動計画

行動計画(平成23年4月1日〜平成27年3月31日)PDF

・認定マーク愛称「くるみん」

認定マーク「くるみん」

  • 2011年9月6日、西鉄は、厚生労働省より「次世代育成支援対策推進法基準適合一般事業主」として2008年に引き続き、二度目の認定を受けました。

ワーク・ライフ・バランス制度概要

フレックスタイム制度 業務の繁閑や態様にあわせて、労働時間を柔軟に設定することで、労働時間の短縮や私生活との調和を図っています。
(2009年から導入)
特例勤務制度 子育て、介護など事情に合わせて短時間勤務、日数減勤務を選択できるようにしています。
2013年度は51名が本制度を利用しました。
・子育て:子どもが中学校に入学するまで
・介護:介護の必要な期間(上限なし)
子の看護を目的とした
保存年休制度
小学校入学前の子どもを持つ社員が、失効した年次有給休暇を最大50日保存し、子の看護のために取得できるようにしています。
(既設の看護休暇とあわせて年間最大55日取得可能)
介護休業制度 休業期間3年(1,095日)

家族とのコミュニケーションを促進

社員の家庭生活の充実を図ることを目的として、家族とのコミュニケーションを促進する取り組みを行っています。

・ノー残業デー:本社ビルでは、毎週木曜日をノー残業デーとして、定時退社を促しています。
・子ども参観日:子どもが社員と一日行動をともにする参観日を実施しています。

従業員の声を活かす取り組み

ご意見箱設置と改善

ご意見箱
ご意見箱

西鉄バスの各営業所には、バス乗務員からの意見を収集するための「ご意見箱」を設置しています。バス運行に関してのちょっとした気づきや情報を投書することでお客さまの利便向上や、職場環境の改善を図っています。

(具体例)
・信号サイクル改善による道路渋滞の緩和など