柳川で丹精込めて栽培されたあまおう あまおうプレミアムスパークリングワイン


あまおうプレミアムスパークリングワインに詰められているのは、あまおうへの、ワインへの、地域への想いです。


原料となるあまおうは柳川の農家で栽培されます。通常、農家は収穫した果実を大きさ別にパック詰めしてJAに出荷しますが、4月になると気温の上昇に伴い収穫量が増え、パック詰めの作業が追いつかないこともあります。 パック詰めの作業ができなかったあまおうは加工用として出荷されます。


あまおうプレミアムスパークリングワインの原料は、JA柳川に加工用として農家から出荷されたあまおうです。パック詰め作業が間に合わず大きさが不揃いなもの、形が悪いものなどは原料として使えますが、傷があるものは発酵に影響を与える恐れがあるので使えません。


JA柳川では、集めた加工用のあまおうを洗って選別し、つぶれたものなどは全て取り除いてから、傷がつかないよう浅い箱に詰めていきます。


あまおうプレミアムスパークリングワイン750mlのワインボトル1本を作るのに約50粒のあまおうを使います。JA柳川で車いっぱいに詰め込まれたあまおうは、一路、巨峰ワインへと向かいます。

 

耳納連山北麓のワイナリーで醸すスパークリングワイン あまおうプレミアムスパークリングワイン


巨峰ワイナリーに到着したあまおうは、木の破砕機で軽くつぶされ、タンクに入れられます。 酵母菌を加えると、酵母があまおうに含まれる糖でアルコール発酵し、あまおうがワインに変わっていきます。


仕込み後は、日々、温度、アルコール度数、糖度などを測定し、手作業で櫂をいれます。酵母菌にとって気持ち良い状態を保つことで、発酵が進み、美味しいワインになるように管理していきます。 ある程度発酵させたところで「モロミ」を搾ります。「モロミ」を風呂敷で包みアカシアの板で挟んで圧力をかけ、ワインの雫を集めます。


その後、「澱」と呼ばれる酵母や固形物の沈殿を取り除くためにろ過をして、キラキラ輝く透明な状態にワインを磨き上げます。


ろ過したワインをカーボネーション方式でスパークリングワインにし、ボトリングします。 ラベルを貼って完成です。


株式会社巨峰ワイン

  巨峰ワインは、耳納連山中腹に位置する美しいワイナリーです。

広大な平野部を見下ろす絶好のロケーションに、醸造所、地下貯蔵庫、売店、レストランが点在しており、ゆったりとした時間が流れています。田主丸は巨峰開植の地。巨峰栽培に成功した産地がまだなかった時代、巨峰を最初に植えた五人のひとりが巨峰ワインの創始者若竹屋十二代目の林田博行さんです。草創期を築いた先代の想いそのままに巨峰ワインと数多くの果実のお酒を造っています。

【株式会社巨峰ワイン】 福岡県久留米市田主丸町益生田246-1
TEL 0943-72-2382 FAX 0943-72-2483

http://www.kyoho-winery.com/

 

お問い合わせ : 西鉄お客さまセンター (TEL 0570-00-1010)